アドオン方式
- アドオン方式(あどおんほうしき)
利息の計算方式で、あらかじめ元金に対して貸出期間と所定の年利率を掛けて利息額を算出し、元金と利息の総額を割賦回数で割って毎回の返済額を決める方式。
英語では"add-on system"と記します。
利息の返済方式の一つで、支払い回数毎に所定のアドオン率という利率を掛け、その利息を借入元金に加算し支払い回数で均等割りして返済するという方式です。
借入元金×アドオン率=利息
- 事例
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借入元金が10万円として12回で返済するとします。
この場合のアドオン率が6%とすれば、
100,000×0.06=6,000よって、100,000+6,000÷12=8,833.333・・・
アドオン率は所定なので各社異なるものですが、ご覧のようにキャッシングの主流である実質年率よりも簡単に計算できるのが特徴になります。
アドオン方式は、比較的少額なショッピングクレジットでは採用されているようです。


