プロミス

おまとめローンはこんな人に向いている

おまとめローンで借り入れ一本化は、借り入れ状況によって向いている人と向いていない人に分かれます。向いていないというより、おまとめローンを実行してもあまり効果がない借り入れ状況の人です。もちろん、よく検討する必要がありますが。

いずれにしましても、次に挙げる借り入れ状況の人は、おまとめローンを検討してもいいと思います。

2点挙げられるので、ご覧ください。

ひとつ注意して頂きたいのは、これから挙げるのは、参考程度の留めておいてください。
なぜならば、各々の与信枠や債務の状況、生活環境によって、一概にはそうとも言えないケースも十分あるからです。

「ああ、こういうことを気にしておけばいいんだな・・・」程度で十分です。

高金利での複数借り入れの人

借り入れの金利が高利でかつ、複数社からの借り入れがある人は、さっそくおまとめローンを検討してみましょう。

低金利での複数社の借り入れの方が全く効果がないわけではないですが、高金利の人は間違いなく大きな効果が見込めるはずです。

具体的に言えば、利息制限法で定められた金利(15.0%~20.0%)以上か以下かが目安になりますが、最近は利息制限法よりも低金利商品がたくさんありますので、 あくまで利息制限法ラインは目安としてください。

その前に、自分が借り入れている分の利率はちゃんと把握しておいてくださいね。

複数借り入れの月返済額が月収の2割を超えている人

よく、「返済額が月収の3分の一を超えると危険水域」と言います。

「危険水域」というのは、債務整理による救済が必要かもしれない、という意味であり、おまとめローンのための新規のキャッシング審査に通過できるかは難しいかもしれません。

おまとめローンは、できれば「危険水域」の前に実行すべきです。新規の借り入れができなければ、どうしようもありませんからね。

目安は、月々の返済額が月収の2割程度までであれば審査も通過する可能性が高いので、おまとめローン実行の余地ありですね。


繰り返しますが、これらは状況によって当てはまらないこともあるので、画一的に考えないで自身の状況を考えて判断してみてくださいね。


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