信用情報開示方法
あなたの個人信用情報は、あなたのみ開示可能です。
あなたは、あなた以外の人の個人信用情報は見ることができません。個人情報保護法の適用内になりますからね、どうしても見たいと言ってもそれは無理な話です。
その個人信用情報の開示ですが、2通りあります。ひとつは直接機関へ出向いて開示してもらうか、郵送にて開示書を送ってもらうかどちらかになります。
どちらを選べばいいかは、どちらでもいいのですが、可能ならば直接出向いて開示してもらう方法をお勧めします。
機関へ出向けば、開示書を見ながら係員みたいな人が色々説明やら相談に乗ってくれるし、配慮はされますが、郵送だと見られたくない同居人に見られないとも限りませんから。
東京や全国の大都市なら問題ありませんが、全国津々浦々に機関があるとも限りません。地方によっては出向くことが難しい地域もきっとあることでしょうから、そういう地域にお住いに方は郵送でもよろしいのではないでしょうか。
郵送の方法は、各業者が会員の個人情報機関のHP(会員名簿はHPで公開されています)で方法が出ていますので、そちらを参考にしてください。
(各個人信用情報機関のHPはこちらからどうぞ)
直接出向いて開示する方法について
郵送に関しては各自確認して頂くとして、直接機関に出向いて開示する方法についてお話します。
開示場所は、各機関HPに出ていますので、確認して出向くことが可能ならばそうしたほうがいいでしょう。場所によっては、予約が必要なところがあるかもしれません。
開示できる人は、本人及び本人が許可した者(代理人)です。本人なら身分証明書、代理人なら委任状が必要になりますのでご注意を。ちなみに、代理人は誰でもなれますので、ご家族でよろしければお願いするといいでしょう。
開示手数料が500円ぐらい(機関毎で異なるかもしれません)必要ですが、無料のところもあります。
残りの必要事項は各機関HPで確認してください。
管理人ご本人が体験した個人信用情報開示についてレポートしたサイトがありますので、ご紹介しておきます。参考になりますので、よろしければ。


