個人信用情報とは
あなたがおまとめローンで借り入れを一本化しようと考えました。
業者は、あなたに貸していいものかどうか審査します。貸して返ってこなかったら、返済能力がないとしたら業者にとって損になりますので、そんなあなたには貸しませんよね。
でも、そんなことはパっと見ではわかりません。借りたい人に「あなたちゃんと返せますか?」と聞けば、返せる返せないに関わらず、100%「返せます」と答えるでしょう。そもそも、将来的に返せるか返せないかなんて、言い切ることができませんよね。
そこで、そう言ったリスクを負えるかどうかと言う
返済能力について、客観的な指針となるのが「信用情報」です。
信用情報とは
ここで言う「信用」とは、経済活動における信用になります。経済活動に不可欠な金銭ないし財産等の取引における信用です。 割賦販売法では「購入者の支払能力に関する情報」と定義づけられています。
どこからどれだけ借りているのか、返済状況はどうなのか、過去もしくは現在どこかで事故(返済の長期延滞、契約変更、債務整理等)を起こしていないかどうか、記録されています。その情報をもとに、さらに職業、勤続年数、年齢、担保の有無等を検討して新規貸付するかどうかを判断します。
このように、信用情報はキャッシングを受ける者、与える者にとって非常に重要な情報です。
ブラックリストについて
「金融ブラックリスト」ってありますが、あれはそういったリストが実際に存在するわけではなく、「状態」を表した言葉です。
ある特定の個人の信用情報に、事故情報が掲載されている状態を「その人はブラックリストに載っている」と表現します。
ブラックリストに載っていれば、新規のキャッシングも含めて借金が出来なくなります。貸付が出来る信用をなくしている状態です。
ブラックリストは一生掲載されているわけではなく、一定の掲載期間があります。それは、事故情報の内容によって変わりますが、信用の失墜重度によって長くなります。
現在、ブラックリストに掲載されている数は300万人ゆうにを超えているそうです。CMではありませんが、キャッシングはどうか計画性を持ってして頂きたいです。
ブラックリスト・個人信用情報についてもっと知りたい方は、下記サイトで詳しく出ています。


