自分の与信枠・借入額を把握する
おまとめローンについて、ある程度理解できたとします。
では、早速・・・ってその前に把握しておくことがありませんか?把握してればいいのですが、ご自身の「状況」をちゃんと把握していますか?
自分の状況をしっかり理解しておかなければ、どんなおまとめローンを選べばいいか、比較ができないと思うのです。
ここでは、どんな自分の状況を把握しておく必要があるかお話しします。
自分の債務状況を把握しておく
まずは、一番大事なことです。
あなたがもし、おまとめローンで借り入れ一本化を検討知るなら、真っ先にご自身の借り入れ状況をしっかり把握しておいてください。
どれだけあるか、ちょっと挙げてみましょうか。
- 借り入れ業者とその数
- 各業者の借り入れ額
- それぞれの実質年率
- それぞれの月々の返済額とそれらのトータル額
- 自分の月収(手取り額)とそれほど負担にならないと思われる返済額
(詳しくは「現実的な返済計画を立てる」で)
このくらいは把握しておかないと、おまとめローンとの比較はままなりません。
実質年率を知らないのなら、契約書なりを引っ張り出してくるとか、それもなければ、該当業者に直接聞いてください。
利率はそうでもして知っておく必要があります。
おまとめローンで借り入れ一本化は、それからでいいです。
自分の与信枠を把握しておく
おまとめローンについてある程度理解できた、自分の債務状況も把握し、どのおまとめローンを申し込むかも決まった。で、申し込み・・・
しかし、審査に通るかどうかはわかりませんよね。借り入れができなければ、おまとめローンも何もありません。色々思い描いても、所詮、絵餅になってしまいます。
審査に通過出できるかどうかは、 それぞれの人の個人信用情報を含めた「与信」を基に決せられます。
これらの参考資料を業者独自のスコアリングモデルに掛けられ、ポイントが一定に達していなければそこで切られます。
このスコアリングモデルは業者独自で作成されるものですが、大枠はどこもそうは変わらないはずです。
個人信用情報からは他社借り入れ情報や過去の取引状況で審査され(詳しくは「個人信用情報とは」で)、あとは年齢・職業・勤続年数・年収・住居の種類等を参考にされます。
職業等の情報はまだしも、個人信用情報の大まかな状況は把握しておく必要があります。
現在の債務状況や、過去に延滞や債務整理等の履歴で事故情報を登録されているかどうかで左右されますので、そのようなことがあったかどうかは把握しておいてください。
自身の個人信用情報でれば見ることができますので、必要であれば閲覧することをお勧めします。(詳しくは「信用情報開示方法」で)


